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お風呂や洗面所に最適!水回りに強い床材とは?

こんにちは、株式会社eins工業です。

私たちは大阪を拠点に、
法人様を中心とした床工事・床リフォーム
天井工事を多数手がけてきました。

今回は、「お風呂や洗面所など、水回りの床材選び」について、
実際の施工現場でもよくご相談いただく内容をもとに、
防水性・撥水性・防カビ性などに強い
床材の特徴や選び方を分かりやすくご紹介します。

水回りの床材には“特別な性能”が求められる

水回りは、住宅・施設問わず湿気や
水滴の影響を日常的に受ける空間です。

特に法人施設では、来客や利用者が使う場面も多く、
床のトラブルが印象を左右することも。

✅ すぐに乾く素材でないと滑りやすくなる
✅ 湿気がたまるとカビや臭いの原因に
✅ 素材の隙間から水が入り込むと腐食の原因にも

eins工業では、そうした課題を防ぐため、
施工場所に合わせた素材選定と加工を大切にしています。

おすすめの水回り向け床材3選 特性と注意点も紹介

▶ クッションフロア(CF)

柔らかい素材感と防水性の高さから、
洗面所や脱衣所の定番とも言える床材です。

✅ 防水・撥水加工済で水に強い
✅ 汚れてもサッと拭くだけで清潔感キープ
✅ デザインのバリエーションも豊富

⚠️ 注意点
鋭利なもので傷がつきやすいため、
重量物や椅子の引きずりには注意が必要です。

▶ 長尺シート

医療・介護施設やオフィスのトイレなど、
広い範囲の水回りに適した床材です。

✅ 高い防滑性+防水性
✅ 継ぎ目が少なく、施工後の清掃もラク
✅ 防カビ加工付きの製品も多数

⚠️ 注意点
施工には下地処理が重要。
一見乾いていても湿気が残っていると剥がれやすくなります。

▶ フロアタイル(撥水仕様)

デザイン性を重視しつつ、
湿気に強い空間を演出したい場合におすすめです。

✅ 木目や石目など、高級感あるデザインも可能
✅ 撥水加工が施されたタイプもあり、軽度の水回りには対応可能

⚠️ 注意点
完全防水ではないため、
お風呂場の直近エリアには不向きな場合あり。

水回りこそ「天井」とセットで見直すと安心

湿気は上へ上へと上昇するため、
床だけでなく天井にも影響を与えます。
eins工業では、床工事と同時に天井リフォームを
ご依頼いただくことも多くあります。

✅ 換気扇の設置位置や湿気の逃げ道の見直し
✅ 防カビ天井材との組み合わせ提案
✅ 床〜天井までトータルで“水回りに強い空間”に

複数業者に依頼する手間を省き、
一貫した美しい仕上がりを実現できるのが当社の強みです。

eins工業が考える「水回りの床工事」で大切なこと

床材選びには、防水性だけでなく
現場の環境や用途に合った判断が欠かせません。

👷‍♂️ 床下地が常に湿気を帯びていないか
👷‍♀️ 下階への水漏れリスクがないか
👷‍♂️ 掃除頻度や利用者の動線はどうか

eins工業では、これらを踏まえた上で、
最適な素材・施工方法をご提案します。

また、見積もり時点で想定される課題や
仕上がりの注意点を明確にお伝えすることで、
想像と違った…」というギャップを防ぐことができます。

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