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デザイン性だけじゃない!“滑りにくさ”に配慮した床工事とは?

こんにちは、株式会社eins工業です。
大阪を拠点に、法人向けの床工事
床リフォーム・天井リフォームを
数多く手がけています。

今回のテーマは「滑りにくさに配慮した床工事」。
デザイン性が重視される昨今、
床の見た目にこだわる
施設やオフィスは増えていますが、
実は“滑りにくさ”とのバランスがとても大切です。

この記事では、
見た目と安全性を両立するための考え方や、
eins工業が現場で重視している施工ポイントを
ご紹介します。

デザイン性の高い床材に潜む“落とし穴”とは?

床材は空間の印象を左右する大切な要素です。
木目調や石目調、モルタル風など、
見た目に優れた素材は豊富にあります。

しかし光沢感のある床材は
「滑りやすさ」に注意が必要。
水分・湿気が加わると、
見た目以上に危険になることもあります。
表面加工のないタイルなどは、
摩擦抵抗が低くなりがちです。

見た目だけで床材を選んでしまうと、
スタッフの動線や利用者の安全性に
リスクを生むことがあります。

私たちは、デザイン性+機能性を
両立した床工事をモットーに、
現場に合わせて素材の滑り止め性能や
コーティングの種類までご提案しています。

滑りにくさを確保する3つの施工アプローチ

1. 素材選定で「滑りにくい床」を実現

滑りにくさは、
素材そのものの特性で大きく変わります。

クッションフロア
適度な弾力と表面の滑り止め加工あり
長尺シート
医療・介護施設にも使われる高い防滑性能
ノンスリップタイル
屋外や水まわりにも強い素材

2. 表面コーティングで防滑性を高める

素材自体に滑り止め性能があっても、
使用環境によっては追加対策が
必要になる場合もあります。

✅ 防滑コーティングを施すことで、滑りにくさを強化
✅ 湿気やベタつきが気になる場所にも効果的
✅ 透明タイプのコーティングでデザイン性もそのまま

3. 湿気・ベタつきを抑える下地処理

床の滑りやすさには、
下地から上がってくる湿気も関係しています。

ベタつきの原因は、
床材だけでなく下地の調湿不良の可能性も。
特に古い建物や地下空間では、
下地の防湿処理が不可欠です。

eins工業では、下地調査から
防湿シート施工まで一貫して対応し、
見た目だけでは分からない
「滑りやすさの根本原因」にも配慮しています。

見た目と安全性、どちらも妥協しないeins工業の床工事

「滑りにくさに配慮する」ことは、
来訪者の安全確保や従業員の
事故防止にもつながります。

見た目の美しさだけでなく、
日々の使いやすさや
リスク軽減まで意識した工事が、
長く快適に使える床につながります。

👷‍♂️ デザイン性と滑りにくさの両立
👷‍♀️ ベタつき・湿気対策にも強い施工技術
👷‍♂️ 法人向け見積もり・現地調査も無料対応

eins工業では、大阪を中心に近畿一円対応。
床工事や天井工事に関するご相談は、
いつでもお気軽にお問い合わせください。

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